小人閑居して不善を為す chapter3

一介のプレイヤーからハイスコアラー、そしてゲームセンターの中の人を経てアーケードゲームと関わること40年以上、その普通とはかなり異なるゲーマー人生を回顧するべく記事を綴っております。

2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

私のアーケードゲーム履歴書 バブルシンフォニー

タイトー 1994年発売 タイトーが一世を風靡した「バブルボブル」の正統派続編。 「レインボーアイランド」がバブルボブル2というのが正しいのかもしれませんが、ゲーム内容が全く別物であることを考えると、こちらの方が純粋な続編のように思えます。 ゲー…

私のアーケードゲーム履歴書 エクスバニア

ナムコ 1992年発売 スト2が市場を席捲してからのナムコは、特に基板ビデオゲームは惨憺たる状況で、ブランドを随分と毀損してしまった結果、90年代前半は基板タイトル暗黒期。その象徴のような作品です。 内容は完全にボンバーマン。こんな企画が通って製品…

私のアーケードゲーム履歴書 サボテンボンバーズ その3

(その2より) 以下、いくつか安全地帯の例をご紹介します。 15面:つうぴとの対戦面で、中央の固い壁に囲まれた中にジャンプでわんぴ、つうぴ共に誘導します。囲いの中でしゃがんでいればタイムアップ後の爆弾は当たりません。 9面も面配置は同じなので同…

私のアーケードゲーム履歴書 サボテンボンバーズ その2

(その1より)ふなっしーのご先祖様のようなマイキャラと、ヌメヌメと怪しい動きをする敵キャラで、画面からはコミカルな雰囲気を漂わす本作ですが、そこはNMKが造ったゲーム。高い難易度と点数稼ぎ要素が満載でした。 スコア的には、アイテムの「ちびもも…

私のアーケードゲーム履歴書 サボテンボンバーズ その1

テクモ/NMK 1992年 今回からは、「ハイスコアを狙っていたけど取れなかった」ゲームに移ります。 「プレイはしていたけどお話にならないレベルだった」タイトルは対象にはなりませんw NMKはこの頃、テクモを販社としてゲームをリリースしていましたが、テ…